オルニチンを摂るときに気を付けたいこと

オルニチンを摂るときに気を付けたいこと

オルニチンを摂るときに気を付けたいこと

オルニチンを摂るときに気を付けたいこと

オルニチンを摂るときに気を付けたいことオルニチンはアミノ酸の一種です。遊離アミノ酸で、体内に入っても他のアミノ酸のようにタンパク質に変わることなく、オルニチンとして腸内に吸収されたのち、体の臓器や組織をめぐります

 

非必須アミノ酸であるため、体内でもある程度は生成されています。このことから分かるように、オルニチンには副作用などのリスクは考えにくいです。そもそも体の中で作られるものですから。

 

身近な食品にも含まれていますから、基本的には安全な成分で、生命活動に必要な栄養素のひとつです。ただし、肝臓の調子を良くするためなど、これからオルニチンを意識的に摂取していく場合は、いくつか気を付けるべきことがあります。

 

食物アレルギーの注意

オルニチンは主に、「しじみ、マグロ、しめじ」などに含まれています。それぞれ体によく、オルニチンが摂れる食べ物です。しかし、それはあくまで、アレルギー体質ではない人に限ります。

 

アレルギー体質で食物アレルギーがある方は、十分に注意してください。貝類などが受け付けないタイプの人は、オルニチンを摂るためにとしじみを食べても、体に良いどころか、危険な状態に陥るリスクがありますので、おすすめできません。自分の体質を考慮し、食べ物を選ぶようにしてください。

 

サプリメントのアレルギー物質の注意

しじみはオルニチンが多いとされていますが、100g中にわずか15mgほどしか含まれていません。1日の必要量は最低でも大体400mgですから、サプリメントが必要になります。その場合も、食べ物からオルニチンを摂るときと同様にアレルゲンに注意してください。

 

しじみエキスを使っているものは、当然ながらしじみにアレルギーがある人に向いていません。その他、サプリメントは様々な成分や素材を使用しているので、十分に確認してからご利用ください。

 

たとえば、オルニチンと一緒に摂ると良いと言われるアルギニンには、喘息を悪化させる可能性もあります。カプセルやつなぎに使われるオイル系もアレルゲンの一種です。サプリメントを利用する場合も、自分の体質に合っているものをお選びください。

 

過剰摂取に気を付ける

アレルギーがなく、健康な人でもオルニチンの摂取量によっては体調を崩す恐れがあります。とくに気を付けたいことは過剰摂取です。体に良い成分とはいえ、過剰摂取は体に悪影響を与えてしまいます。

 

400mgから始めて、少しずつ量を増やしていき、1日の必要量をオーバーしないように気を付けてください。

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