L-オルニチンとは?

L-オルニチンとは?

L-オルニチンとは?

L-オルニチンとは?

L-オルニチンとは?オルニチンは特殊な成分ではなく、体内でも作られているアミノ酸です。

 

体内のメカニズムに「オルニチンサイクル」というものがあるように、オルニチンは生命活動に欠かせないものです。

 

非必須アミノ酸ではありますが、体内で作られる分では不足することがあり、また肝臓の調子を良くするなどの効果を引き出すためには、一定量以上の摂取が推奨されています。

 

アミノ酸にもいくつか種類がありますが、オルニチンは遊離アミノ酸に該当します。通常のアミノ酸は体内でタンパク質を作る働きに対し、遊離アミノ酸はそのままの成分として体内をめぐります。つまり、摂取したオルニチンはタンパク質に変わることなく、そのまま腸で吸収され、各臓器や組織に運ばれる仕組みになっています。

 

肝臓の調子を良くする働きの他、成長ホルモン分泌促進やダイエットサポート、美肌などに良い効果を求めてオルニチンのサプリメントを活用される方は増加傾向にあります。

 

食品からは摂れる量が限られているので、サプリメントが役立つのですが、サプリメントの成分表を見てみると、「L-オルニチン」と記載されているオルニチンサプリもあります。

 

そこで、L-オルニチンと一般的に知られるオルニチンの違いや特徴について調べてみました。

 

L-オルニチンは普通のオルニチンと同じだった!

サプリメントのパッケージ裏面や公式サイトに、成分表の記載があります。そこに、L-オルニチン配合と書かれているケースがあります。

 

L-オルニチンというと、一般的なオルニチンとは異なる成分、特殊なオルニチンというイメージがありますが、結論からいうと効果などにおいて何ら違いはありません

 

文字頭にある「L」とは、アミノ酸の形、つまり構造のことです。アミノ酸全般にL型とD型というタイプがあります。オルニチンも同じくこれらの種類がありますが、構造以外に違いはありません。

 

体内で生成されるアミノ酸の多くがL型とされています。要するに、L-オルニチンは体内にあるオルニチンと同じ形と言えます。D型のオルニチンも体内に存在しますが、大半を占めているのがL型となっています。

▲TOP